Macintoshのパソコンについて(お仕事のMac修理編)

お仕事でお使いのMacintoshパソコンのお話

MacintoshはMacPro、iMac等のデスクトップ型と、MacBook、MacBookPro等のラップトップ型(ノードブック型)と大きく分けると2つあります。それぞれ発売された年代により、スペックが異なり機種が分かれております。これによりOSがそれぞれ異なる場合がございます。AppleのOSはインストールする回数や台数の制限はございません。インストール条件が合うMacには何回でも何台でもインストールすることが出来ます。またOSの種類により、インストール出来るアプリケーションのバージョンが異なる場合がございます。私が修理をする時にお客様によく聞かれるのが、「修理をするより新しいMacを買った方が良いですか?」と聞かれます。私は修理屋ですよ!!(笑い) もちろん修理をして頂きたいのですが、私が考えるのは、最初に申し上げたMacの機種、OS、アプリケーションの3点でございます。例えば印刷会社様やデザイン会社様の場合、ほとんどの方がIllustratorやPhotoshop等のAdobe製品でデータ扱うため、アプリケーションのバージョンがどのOSで使用できるのか?このOSはどの機種のMacにインストール出来るのか?という順番で考えております。これにより単純に新しいMacを買った場合と、修理をした時の金額が出ますため判断材料になります。またお使いのプリンターやMacに接続している周辺機器、Mac本体に増設している機器が、どのMacやOSに対応しているか?そういった部分で買い換えて大丈夫なのかを判断出来る場合もございます。

状態により、買い換えるにしても、同じ機種を中古機で買いなおす方法もございます。あるいはアプリケーションや、OSが使用できるギリギリの機種に買い替えるという方法もございます。少し前のMacでも機械のスペックはそんなに悪くはございません。メンテナンスをしていれば、まだまだ使える良い機械は沢山あります。とは言ってもお仕事でお使いですので、いつまでも使い続けるのが困難になる場合もございます。環境が変わる場合もございます。新しい機械を使わなければならない時に、今までずっと使い続けた機械から、いきなり最新の機械にとなると、データの移行が出来ない場合がございます。そういう時のために中間の機械をご用意していただくと、データの移行がスムーズになります。理想は古い機械、中間の機械、最新の機械と三段階で並行して使用出来ればと思います。何かトラブル等があった時でも対応出来ることがあると思われます。

ご参考になれば幸いでございます!!