MacBookPro Retinaにつきまして

MacBookPro Retinaのお話

MacBookPro Retinaディスプレイモデルは、以前のMacBookProと形状が異なると共に、パーツも変わっております。Retinaディスプレイモデルは、以前よりパーツの点数も少なくなっております。メモリはロジックボードにオンボードとなり、組み込まれているため取り外し出来ません。オプティカルドライブは無くなり、HDDはPCIe-SSDとなりました。バッテリーとトラックパッドは、トップケース(キーボード)とセットものとなりました。技術の進歩により上記の理由で、筐体が薄くなり軽量になり高性能となりました。修理側から申し上げると、どうしたものかと思うところです。メモリ不良の場合はメモリ交換で済んでいたものが、ロジックボードと一緒になってしまったことにより、ロジックボード交換が必要となり、とても高価な修理になられました。メモリ不良程度でロジックボード交換なんて・・・。。。HDDからPCIe-SSDとなり、こちらもめでたく高価なものとなられました。HDDなんて自分で好きなものに交換出来て良かったのですが。。HDDの修理も安価でご提供出来たのですが・・。。バッテリーとトラックパッドの修理なんてトップケース交換ですから、えっなんで?キーボードまで変わるの?と今でも思っております。

このように高性能になり薄く軽量になると良いこともあり、悪いこともあり難しいなぁ~と思う今日この頃でございます。ですが、弊社ではバッテリー及びトラックパッドの修理は、個別で修理可能となっております。そのため他店より安価に修理出来る場合もございますので、是非その際はご利用下さいませ!!