macOS 27 Golden Gate をインストールする方法

2026年9月15日にリリースされたmacOS 27 Golden Gateのクリーンインストールする方法をご紹介したいと思います。
【こちらもお勧め】



macOS 27 Golden Gate クリーンインストール
クリーンインストールすることにより、より安定・高速にmacOS 27 Golden Gateを使用することができます。
なにより、リフレッシュした環境下で使用することが出来るので調子が悪くなったOS環境下ではお勧めです。また、不要ファイル(キャッシュなど)も削除されるので、容量も節約できます。
1. 互換性の確認
happy.macインストールできる機種が、Appleシリコンモデルのみとなってしまいましたね。
macOS 27 Golden Gate に対応しているMac
ご使用のMacにmacOS 27 Golden Gateがインストールすることが出来るのか確認します。
- MacBook Air(M1, 2020以降)
- MacBook Pro(M1, 2020以降)
- Mac mini(M1, 2020以降)
- iMac(M1, 2021以降)※Intel搭載モデルは非対応
- Mac Studio(2022以降)
- Mac Pro(M2 Ultra, 2023)
- MacBook Neo(2026)
2. データのバックアップ
TimeMachineなどで、データのバックアップを取ります。万が一失敗した際にも、TimeMachineで元に戻すことが可能です。

3. macOS 27 Golden Gate インストーラーの作成
起動可能なインストーラーをUSBメモリで作成します。
下記サイトを参考にUSBインストーラーを作成してください。

4. USBメモリからmacOS 27 Golden Gateをインストール
作成したUSBメモリのインストーラーから起動、インストールを進めます。
USBインストーラーより起動
USBメモリを差し込み、電源ボタンを長押しします。

「macOS 27 Golden Gate」を選択します。

インストーラーが起動しますので、「続ける」をクリック

フォーマット・ボリュームの追加
フォーマット・ボリュームの追加をしますので、一旦インストーラーを終了して戻り、ディスクユーティリティを選択します。

ディスクを選択して、消去をクリックします。
※初期化によりデータが消去されますので、くれぐれも慎重に行ってください。
※現在のボリュームに「APFSボリューム」を追加して、新規でOSをインストールすることもできます。
テスト的な運用でしたらこちらをお勧めいたします。ここでは「Golden Gate」というボリュームを追加しました。

初期化・フォーマットについての詳細は、下記を参照ください。

インストール
続いてmacOS 27 Golden Gateインストールを選択します。

続けるをクリックして進みます。

インストール先を選択します。
ここでは、先程追加したボリューム「Golden Gate」を選択。

「アカウント設定をコピー」にチェックを入れることで、既存のMacに登録されているユーザーアカウントの設定情報(ログイン情報・権限・セキュリティ設定など)を、そのまま引き継ぐことが可能になります。

インストールが進みます。

インストールが完了しましたので各種設定を進めていきます。

「アカウント設定をコピー」にチェックを入れると、以前のユーザのローカル管理者アカウントを作成できます。
※いずれの場合も、続けるには以前のユーザのパスワードを入力する必要があります。

「Image Playground(イメージ プレイグラウンド)」は、AppleのAI機能「Apple Intelligence」の一部として提供されている画像生成AI機能です。

Liquid Glassの不透明度の設定ができます。

以上で、インストール作業・設定は完了です。


以上で、インストール完了直後の使用容量は、83.84GBとなりました。
もう、128GBのSSDでは、かなり厳しいかもしれませんね。

インストール時のトラブル(FAQ)
macOS Golden Gateインストール時に想定されるトラブルをまとめてみました。
インストール トラブルと解決策(FAQ)
アプリ、ソフトウェアの対応状況にもよりますが、新しい機能を使うことで新しいアイデアなんかも出てくるかもしれません。インストール方法がわからない方の少しでもお役に立てれば幸いです。
macLab担当マックラボでしたー!!





