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macOS Tahoe 26 をインストールする方法

macOS Tahoe 26 インストール
はじめに

2025年9月15日にリリースされたmacOS Tahoe 26クリーンインストールする方法をご紹介したいと思います。

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macOS Tahoe 26 クリーンインストール

クリーンインストールすることにより、より安定・高速にmacOS Tahoe 26を使用することができます。
なにより、リフレッシュした環境下で使用することが出来るので調子が悪くなったOS環境下ではお勧めです。また、不要ファイル(キャッシュなど)も削除されるので、容量も節約できます。

1. 互換性の確認

macOS Tahoe 26 に対応しているMac

happy.mac

インストールできる機種が、ほとんどAppleシリコンモデルとなってしまいましたね。

ご使用のMacにmacOS Tahoe 26がインストールすることが出来るのか確認します。

  • MacBook Pro (Intel搭載)
    16インチ 2019年、13インチ 2020年 Four Thunderbolt 3 ports
  • MacBook Pro (Appleシリコン搭載 2020 年以降に発売されたモデル)
  • MacBook Air (Appleシリコン搭載 2020 年以降に発売されたモデル)
    ※Intel搭載モデルは非対応
  • iMac (2020 年以降に発売されたモデル)
  • Mac mini (Appleシリコン搭載 2020 年以降に発売されたモデル)
  • Mac Pro (2019 年以降に発売されたモデル)
  • Mac Studio (2022 年以降に発売されたモデル)

    macOS Tahoe 26 がインストール可能な機種

    2. データのバックアップ

    TimeMachineなどで、データのバックアップを取ります。万が一失敗した際にも、TimeMachineで元に戻すことが可能です。またmacOS Sequoiaをインストール後にデータ部分のみ戻すことができます。

    3. macOS Tahoe 26 インストーラーの作成

    起動可能なインストーラーをUSBメモリで作成します。

    下記サイトを参考にUSBインストーラーを作成してください。

    お勧めのUSBメモリをご紹介

    BUFFALO USB3.2(Gen1)TypeC-A対応USBメモリ

    • USB Type CとType Aに対応しているので使い勝手がいい
    • 小さくて軽量で持ち運びに便利
      ※なくさないように注意(ストラップホールがついてます)
    • さわりごごちがいい(シリコン素材です)
    • 安いし、かわいらしい(全色ほしくなります)
    happy.mac

    32GB以上をセレクトしてください。

    4. USBメモリからmacOS Tahoe 26をインストール

    Intelモデルの場合

    初期設定では、T2チップ搭載以降セキュリティ設定により外部(USBなど)から起動できなくなっています。外部からの起動ができるように、セキュリティの設定を変更しておきます。

    セキュリティ設定変更

    セキュリティ設定を変更しておかないと下記の画面になります。

    セキュリティ設定で起動できない

    起動時に、「command」キーと「R」キーを同時に押します。

    コマンドキーとRキーを同時に押す

    ユーティリティが立ち上がったら、メニューの「ユーティリティ」から起動セキュリティユーティリティを選択します。

    起動セキュリティの変更

    認証が必要ですので、パスワードを入力します。
    ※現在のMacの管理アカウントのパスワードとなります。

    認証画面

    初期値では、「完全なセキュリティ」と「外部メディアからの起動を許可しない」になっていますので変更します。

    起動セキュリティ画面

    「セキュリティなし」と「外部メディアからの起動を許可」に変更します。
    ※OSをインストール後に、元に戻すことができます。
    変更後、一旦終了します。

    起動セキュリティを変更

    インストール

    USBメモリを差し込み、電源を入れ「Option」キーを押します。

    キーボードoptionキー

    "Install macOS Tahoe"を選択します。
    USBのインストーラー
    より起動して、インストールが可能となります。

    USBメモリから起動確認

    Apple Siliconモデルの場合

    USBインストーラーより起動

    USBメモリを差し込み、電源ボタンを長押しします。

    電源ボタン長押し

    「Install macOS Tahoe」を選択します。

    USBメモリから起動確認

    インストーラーが起動しますので、「続ける」をクリック

    起動確認

    フォーマット・ボリュームの追加

    フォーマット・ボリュームの追加をしますので、一旦インストーラーを終了して戻り、ディスクユーティリティを選択します。

    ディスクユーティリティを選択

    ディスクを選択して、消去をクリックします。
    ※初期化によりデータが消去されますので、くれぐれも慎重に行ってください。
    ※現在のボリュームに「APFSボリューム」追加して、新規でOSをインストールすることもできます。
    テスト的な運用でしたらこちらをお勧めいたします。ここでは「tahoe」というボリュームを追加しました。

    ボリュームの追加

    初期化・フォーマットについての詳細は、下記を参照ください。


    インストール

    続いてmacOS Tahoeインストールを選択します。

    tahoeをインストールを選択

    続けるをクリックして進みます。

    起動確認

    インストール先を選択します。
    ここでは、先程追加したボリューム「tahoe」を選択。

    インストール先を選択

    インストールする「ユーザ」を選択します。
    ※Apple Siliconモデル

    ユーザーを選択

    「アカウント設定をコピー」という項目が追加されています。
    チェックを入れました。

    アカウント設定をコピー

    管理ユーザのパスワードを入力します。

    管理者ユーザーのパスワードを入力

    再度、「ユーザ」のパスワードを入力することでインストールが進みます。

    再度管理者ユーザーのパスワードを入力

    インストールが完了しましたので各種設定を進めていきます。

    インストールが完了

    設定を進めていくと、アカウントの作成画面で「新規アカウントの作成」と既存のアカウントが選択できるようになっていました。先程の「アカウント設定をコピー」のチェックと関係しているかと思います。

    ユーザーの選択画面

    以上で、インストール作業・設定は完了です。

    設定完了

    tahoe 26 デスクトップ画面
    最後に

    アプリ、ソフトウェアの対応状況にもよりますが、新しい機能を使うことで新しいアイデアなんかも出てくるかもしれません。インストール方法がわからない方の少しでもお役に立てれば幸いです。

    macLab担当

    マックラボでしたー!!

    macOS Tahoe 26 インストール

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